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    <title>Mukwano Member Blog</title>
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    <description>ムクワノとは、ウガンダのラカイ地区に孤児院、及び職業訓練所を設立・運営しながら親を失った子供たちをサポート、世の中に働きかけていくグループです。</description>
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    <title>現地報告２（by Taka)</title>
    <description>　現在サマニャの丘には、JICAのTakaさんがボランティアとして滞在し、学校の活動に携わってくれています。レポートが届きましたので、ご報告します。


自分の活動:
月〜金で学校へ行き、先生として授業を行っています！主に日本語と、体育を教えています。P2〜P6（...</description>
<content:encoded><![CDATA[
　現在サマニャの丘には、JICAのTakaさんがボランティアとして滞在し、学校の活動に携わってくれています。レポートが届きましたので、ご報告します。<br />
<br />
<br />
自分の活動:<br />
月〜金で学校へ行き、先生として授業を行っています！主に日本語と、体育を教えています。P2〜P6（日本で言うと小学校２年生−６年生）の子ども達のクラスを受け持っています。<br />
<br />
―日本語―<br />
今は　おはようございます、こんにちは、こんばんは、げんきですか？、はい、元気です、あなたの名前はなんですか？、私の名前は○○です、あなたはどこにいきますか？、１ー１０の数字、等々の簡単な挨拶や数字を教えています。<br />
英語や算数等の主要科目のじゃまにならないよう、その授業内で覚えられる分だけをゆっくりゆっくりやろうかなぁっと思い、1回の授業で２文ずつくらい教えています。<br />
　生徒の理解力はまちまちです。日本語が好きな生徒は難なく教えたことをすべて覚えてくれるのですが、興味の無い子は。。。うまく底上げしながら、日本語に興味を持ってもらえるよう、授業を工夫しながら、子ども達が楽しんでくれたらなあと思います。<br />
<br />
―体育―<br />
体育は基本的には準備運動に15分くらい使い、その後メインのアクティビティーをとり入れるようにしています。<br />
今までメインには　中あて、ドッジボール、2人3脚、なわとび等々を行いました。<br />
P3,P4のメンバーは中あて、ドッジボールが気に入り、放課後も中あてしよう！と皆で楽しそうに遊んでいます。<br />
なわとびは子ども達とてもうまかったです。出来れば今後はもうちょっと縄を買い足して、超大縄してみたいなぁ！グループに分けて、競争心とチームワークが芽生えてくれれば、素敵だなと思います。<br />
<br />
<img src="images/taka1.JPG" width="410" height="308" alt="taka1" class="pict" /><br />
<br />
　子ども達は、元気にしています！ただ、もともと学校に行っていなかった子どもも多いため、英語はほとんど話せないです。かけ算、英語、もう少し出来るようになればいいなぁと思っています。<br />
<br />
　JICAの広域研修が8月11日から15日までの5日間開かれ、ウガンダ、ガーナ、ザンビア、南アの計4カ国、約40人程度がウガンダに集合します。テーマは1時間の授業の組み立て方、個を大切にする授業で、各国からの授業アイディアのプレゼンがあったり、デモンストレーション授業があったり、グループワークがあったり、と充実した内容となっています。<br />
<br />
　今回も私と校長のMr.エバリストと一緒に参加します。Mr.エバリストは、前回のワークショップで学んだことを、授業中積極的に実践していました。<br />
<br />
　前回のワークショップで他の先生が示してくれた、具体物（ボール、コップ）を使った授業。Mr.エバリストは、これを見て何か感じたのか、自分の授業でも具体物（コップ、水、砂）を使っていました。<br />
 そして次の日の朝には、これまたワークショップでならったかけ算九九の歌をP5クラスで教えていました！学んできたことをすぐに実践するMr.エバレスト氏に今後も期待をしております。次回広域研修でも多くのことを感じてくれればと思います。（こちらの報告は後日します）。<br />
<br />
工藤　たかし<br />
<br />
<img src="images/taka2.JPG" width="410" height="308" alt="taka2" class="pict" /><br />
<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2008-08-23T00:40:46+09:00</dc:date>
    <dc:creator>mukwano</dc:creator>
    <dc:rights>mukwano</dc:rights>
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    <title>8/9（土）MUKWANO勉強会</title>
    <description>はじめまして。活動メンバーの横山です。
今回初めてブログを書かせていただきます。

先日勉強会に参加しました。ゲストスピーカーは、内閣府・国際平和協力本部事務局研究員の山口正大さん。
内容は「アフリカの紛争問題について」でした。
アフリカやウガンダにつ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
はじめまして。活動メンバーの横山です。<br />
今回初めてブログを書かせていただきます。<br />
<br />
先日勉強会に参加しました。ゲストスピーカーは、内閣府・国際平和協力本部事務局研究員の山口正大さん。<br />
内容は「アフリカの紛争問題について」でした。<br />
アフリカやウガンダについては、MUKWANOを通して勉強を始めたばかりなので、むずかしいテーマだなあと面食らってしまいましたが、画像を交えた体験に基づくエピソード形式でのお話だったので、少し安心して聞かせていただくことができました。<br />
<br />
山口さんはNGOの活動を通じ、タンザニア、ルワンダでおきた紛争で難民となった人たちの住居の整備や生活支援を行われてきたそうです。<br />
難民にも二種類あり、難民は国外に逃れた難民、一方は国内非難民。<br />
こちらは難民でも国内に逃れた人たちのこと。<br />
<br />
紛争鎮圧のため、国連安保理の議決により平和維持軍の派遣を行うそうなのですが、国連自体は兵を持っておらず、国連加盟国からそれぞれ派遣してもらい平和維持軍となるそうです。しかし、特に先進国はなるだけ派遣したくない意向があるところでかけひきがあったり、一筋縄ではいかないという実態の話をされていました。<br />
アフリカにもUnion軍たる軍隊があるそうなのですが、十分に機能しているかどうかというと微妙だったり。<br />
<br />
一つ強調されていたことで、平和維持軍は武力での鎮圧だけではなく、その後の復興プログラムで国を復興させることが本来のミッションであるということが印象に残りました。<br />
日頃こういったお話に触れる考える機会はなかなかないので、むずかしく感じましたが、なるほどそういうことかとしっくりくることもありました。今後もいろんな視点から、アフリカ、ウガンダについて話を聞いていきたいと思いました。<br />
<br />
夜は、６月２１日のチャリティーコンサートの打ち上げ＆交流会がありました。MUKWANOは、大学生も多数積極的に参加していて、打ち上げでは初め、大学生チームと社会人チームとにぱっかりわかれましたが、途中から行き来しながらみんなわきあいあい。<br />
社会人チームは、勉強会での話が引き続き気になり、熱い議論になりました。そもそもアフリカではなぜ紛争がおきるのか。<br />
理由として民族間同士の争いなどがあるとのことでしたが、今の日本では宗教的、民族的な要素で紛争がおこるなんてありえないのでなかなか想像がつきません。東京人と大阪人が争うかんじ？<br />
究極の不景気がきて何も食糧が手に入らないという状況になったら確保するためにどうするのだろうか。<br />
全ての人々が生死をかけた状況になったとき果たしてどういった行動をとるのだろうか。<br />
自分たちが生き残るために争いがおきるというのは、なんとなくわからなくもないような。。なかなかディープなお話になったりしました。<br />
<br />
また一方では、結婚相手はこう選ぶべきだとか、今時の大学生事情について話を聞いたり^ ^、日頃あまり接点がないような方々とわきあいあいいろんな話ができるのもMUKWANOの魅力だなーと思いました。<br />
みなさん楽しいひとときをありがとうございました！<br />
<br />
<br />
横山記代子<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>kiri</dc:subject>
    <dc:date>2008-08-14T09:57:10+09:00</dc:date>
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    <title>マザーハンド基金様からのメッセージ</title>
    <description>　皆様、暑い日が続いておりますが、夏ばてなどされていませんか？　さて、６月２１日にMUKWANOが特別協力をしましたマザーハンドコンサート。主催の「マザーハンド基金」さまより以下のメッセージを戴きました。また随時報告をさせていただきます。どうぞ宜しくお願いし...</description>
<content:encoded><![CDATA[
　皆様、暑い日が続いておりますが、夏ばてなどされていませんか？　さて、６月２１日にMUKWANOが特別協力をしましたマザーハンドコンサート。主催の「マザーハンド基金」さまより以下のメッセージを戴きました。また随時報告をさせていただきます。どうぞ宜しくお願いします。<br />
<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　MUKWANO<br />
<br />
<br />
マザーハンドコンサート　収支報告遅延についてお詫び<br />
<br />
　６月２１日（土）に開催されました、「マザーハンドコンサート」では、多くの方々にお越しいただき、また会場でも沢山の募金をいただきまして、まことにありがとうございました。<br />
主催である川井郁子マザーハンド基金は、　コンサートの収益金の全額をＭＵＫＷＡＮＯへ寄附させていただく予定でおりますが、現在事務局での作業が大幅に遅れております。皆様にはご迷惑をおかけし大変申し訳ございませんが、収支報告について、もう少しお待ちいただけますよう何卒よろしくお願い申し上げます。 　現在、川井郁子のニューアルバム「新世界」が発売になりましたが、付属ＤＶＤの川井のインタビューの中で、ＭＵＫＷＡＮＯよりウガンダの子どもたちの写真を提供いただきました。ウガンダの子どもたちへ想いをこめました「新世界」とともに、よりよい活動ができますよう今後も努力してまいりますので、変わらぬご支援をいただけますよう、お願い申し上げます。<br />
*新世界<br />
http://www.jvcmusic.co.jp/-/Artist/A014783.html<br />
<br />
                            　川井郁子マザーハンド基金　<br />
                            　　　　　　　　　　　　　事務局<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2008-08-09T00:21:23+09:00</dc:date>
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    <title>研修会参加（現地報告1）　by Taka</title>
    <description>　皆様へご報告です。実は２００８年７月上旬より、２００９年３月まで、青年海外協力隊員の工藤たかしさんがRakaiのサマニャの丘に滞在し、MUKWANOホームスクールのお手伝いをしてくれています。現地から約２ヶ月-3ヶ月に１度レポートが来ますので、どうぞお楽しみに！（...</description>
<content:encoded><![CDATA[
　皆様へご報告です。実は２００８年７月上旬より、２００９年３月まで、青年海外協力隊員の工藤たかしさんがRakaiのサマニャの丘に滞在し、MUKWANOホームスクールのお手伝いをしてくれています。現地から約２ヶ月-3ヶ月に１度レポートが来ますので、どうぞお楽しみに！（ただ、当地パソコンがないため、都市に出てきた時のみの更新になります。時期が若干ずれますが、ご了承下さい）。<br />
<br />
工藤たかしさん(通称Taka)は、２００７年９月MUKWANOホーム／スクールが完成する前の工事中にもサマニャの丘に遊びに来てくれたり、２００８年３月には数人の協力隊員の方々と一緒に農作業を手伝いに来てくれました。<br />
<br />
　子どもたちも、Takaのことをよく覚えていて、今回の彼の滞在をとても喜んでいるようです。今回のレポートは、青年海外協力隊主催のワークショップに、MUKWANOホームスクールのhead master、Mr.エバリストと一緒に参加した時の様子が書かれています。<br />
<br />
<img src="images/2008_0806_1.jpg" width="448" height="336" alt="20080806_1" class="pict" /><br />
       （１番左：Taka,その横：Mr.エバリスト）<br />
--------------------------------------------------------------------------------<br />
<br />
 今回は、JICAボランティアで作られている委員会主催のプライマリー研究部というワークショップにホームスクールhead masterのＭｒエバリストと一緒に行ってきました。<br />
<br />
エバリストは首都のカンパラ自体生まれて2回目と言っていて、オウィノマーケットの前にある、ＡＢＣホテルに前泊後泊としてもらい、夕飯はワンデゲヤというところにある、ポークを二人で食べました。<br />
カンパラを歩くときのMr.エバリストはとても緊張している様子でした。Rakaiとは随分違うからでしょうか。研究（研修）授業はムコノ県にある、ヴィクトリアプライマリースクールという学校で行われ、ウガンダ人の先生による算数inＰ４(小学校４年）とそこに配属されている日本人ＪＩＣＡボランティアによる体育inＰ３（小学校３年）でした。<br />
<br />
<br />
　算数は分数の分野。授業が始まる前と終わる直前にその任地に赴任しているＪＩＣAのボランティアが作った、掛け算の歌を毎回歌っていて、その小学校では子ども達の掛け算の定着率が非常に高いことに驚きました。<br />
<br />
サマニャの丘の子どもたちは、掛け算が苦手な子が多いので、Mr.エバリストも困っていたようで、「これはいい！」と繰り返していました。できれば今後、ホームスクールでもその掛け算歌を広めていけたらなぁっと思っています。<br />
<br />
<img src="images/2008_0806_2.jpg" width="448" height="336" alt="2008_0806_2" class="pict" /><br />
　　（ワークショップの様子）<br />
 <br />
　日本人ボランティアは埼玉の小学校からの現職参加で、日本での教師経験（約5年）がある方の授業でした。子どもの事を考えられた構成で、軽いランニング、準備運動、2チームに分かれてペットボトルのキャップを拾うゲーム、なわとびなど。<br />
　授業の中で、子どもたちがしっかりと整列できることにまずびっくりし、運動を通じて多くの事を学んでいると実感しました。<br />
<br />
　<br />
 <br />
<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　工藤　たかし
]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2008-08-05T03:25:34+09:00</dc:date>
    <dc:creator>mukwano</dc:creator>
    <dc:rights>mukwano</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.mukwanojapan.com/?eid=818982">
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    <title>中村照夫と仲間たち〜エイズ・アウェアネス・ジャズライブ</title>
    <description>アメリカの音楽シーンの第一線でベース奏者・プロデューサーとして活躍されている中村照夫さん。

ニューヨークで、人種の枠を超えてジャズを演奏してきた経験、ミュージシャンなどの友人たちがエイズで命を落としていく現状から、個人が社会に目を向け、社会に関わる意...</description>
<content:encoded><![CDATA[
アメリカの音楽シーンの第一線でベース奏者・プロデューサーとして活躍されている中村照夫さん。<br />
<br />
ニューヨークで、人種の枠を超えてジャズを演奏してきた経験、ミュージシャンなどの友人たちがエイズで命を落としていく現状から、個人が社会に目を向け、社会に関わる意欲を持つ必要性に気づかれたそうです。<br />
<br />
<strong>「アウェアネス（気がつくこと、知ってとらえること）」</strong><br />
<br />
この機会として、毎年日本で、アジアやアフリカなど途上国や日本でのエイズの現状に関する専門家の講演とジャズ演奏を行うコンサートを12年連続で開催されています。<br />
<br />
<a href="http://blog.mukwanojapan.com/?day=20071203" target="_blank">12月のコンサート</a>に参加させていただいたのですが、<br />
夏の野外コンサートにもお声をかけていただきました！！<br />
<br />
7月28日（月）<a href="http://web.worldbank.org/WBSITE/EXTERNAL/COUNTRIES/EASTASIAPACIFICEXT/JAPANINJAPANESEEXT/0,,contentMDK:21842664~menuPK:515519~pagePK:141137~piPK:141127~theSitePK:515498,00.html" target="_blank">中村照夫と仲間たち〜エイズ・アウェアネス・ジャズライブ</a><br />
<br />
「サマー・ビアガーデン＠日比谷シティ広場」<br />
（主催：三菱地所株式会社）<br />
<br />
澤田滋正・日本大学医学部教授をはじめエイズ問題に様々な立場から取り組む専門家が話します。<br />
<br />
MUKWANOからは、青野　文子が参加させていただきます。<br />
<br />
ビアガーデンということで、スピーチ後の一杯も楽しみにしております♪<br />
<br />
18時くらいからのスタートです。<br />
お仕事帰りの方も是非ご参加ください。<br />
<br />
　　　　　　　　　　　　　MUKWANO
]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2008-07-27T09:23:41+09:00</dc:date>
    <dc:creator>mukwano</dc:creator>
    <dc:rights>mukwano</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.mukwanojapan.com/?eid=812806">
    <link>http://blog.mukwanojapan.com/?eid=812806</link>
    <title>フリーマーケット〜東京国際フォーラムにて</title>
    <description>　今回のフリーマーケットはMUKWANOのボランティアスタッフが自主的に企画して実現した。



　5月に何人かで食事をしたときに、フリーマーケットの企画が持ち上がりその後、声がけをしていき当日は伊東えりちゃん、松さん、ともちゃん（松さん妹）、横山さん、吉田さ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
　今回のフリーマーケットはMUKWANOのボランティアスタッフが自主的に企画して実現した。<br />
<br />
<img src="images/mukwano_fre2.jpg" width="336" height="448" alt="フリーマーケット2" class="pict" /><br />
<br />
　5月に何人かで食事をしたときに、フリーマーケットの企画が持ち上がりその後、声がけをしていき当日は伊東えりちゃん、松さん、ともちゃん（松さん妹）、横山さん、吉田さん、智くん、私鈴木7人が集まった。<br />
　皆、フリーマーケットには慣れていないため、品物の洋服や雑貨、日用品、アクセサリーは集まったものの、陳列方法がよく分からない。まだお店がごちゃごちゃで準備出来ていない状況の中、お客さんは意外にも、どこのお店よりも先に私たちのお店に集まって来てくれた。金額設定もぎりぎりまで考えつつ、なんとかスタートさせる。<br />
<br />
お店に展示させるMUKWANOの写真やえりちゃんが作ってくれたポスターを松姉妹が一生懸命心を込めて展示する。お客さんにMUKWANOの活動を知ってもらえるように、何度も手直ししたり場所をかえたり工夫をした。<br />
<br />
<img src="images/mukwano_fre3.jpg" width="336" height="448" alt="フリーマーケット3" class="pict" /><br />
　少しずつ時間が経過するうちに、改善点が見えてきた。<br />
<br />
「コーナーを若者向けと、大人向け２つに分けよう」<br />
「何時くらいまで値下げはしない」などと皆で意見を出し合ったり、話し合いながら、夢中になっていた。<br />
<br />
　吉田さんが「次回もまたやりたいね、次回はもっと改善できるね」と言う。私も、このフリーマ−ケットを１度きりにせず、今後も定期的にやりたいなと強く感じた。また今回のフリーマーケットを通して、一緒に活動を共にしているメンバーの、普段見えない姿も見る事ができた。<br />
<br />
　横山さんと吉田さんが普通に中国語で接客していたから驚いた。えりちゃんが最後まで値切らないように、お客さんに毅然とした態度で臨んでいたことなど！<br />
また途中には、ヘルプで青野さんとたけちよさんも顔を出してくれた。<br />
<br />
　一日頑張って、結果純利益なんと７０，８７０円。衣類等寄付してくださった皆さん、本当にありがとうございました。<br />
<br />
<img src="images/mukwano_fre.jpg" width="410" height="336" alt="フリーマーケット１" class="pict" /><br />
<br />
　　　　　　鈴木　麻美
]]></content:encoded>
    <dc:subject>asami</dc:subject>
    <dc:date>2008-07-21T23:02:03+09:00</dc:date>
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    <dc:rights>mukwano</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.mukwanojapan.com/?eid=812603">
    <link>http://blog.mukwanojapan.com/?eid=812603</link>
    <title>ウガンダ滞在記（ウガンダに行ってきました）。</title>
    <description>　会社の休みを使って6月29日〜7月4日までウガンダに行ってきました。滞在記です。
6月29日
関空発〜ドバイ経由〜エンテベへ
午後3時　2年ぶりのウガンダに到着
前回訪問時はウェットシーズンで到着も夜であったため、この乾燥した空気や昼間の強い日差しには懐かしさ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
　会社の休みを使って6月29日〜7月4日までウガンダに行ってきました。滞在記です。<br />
6月29日<br />
関空発〜ドバイ経由〜エンテベへ<br />
午後3時　2年ぶりのウガンダに到着<br />
前回訪問時はウェットシーズンで到着も夜であったため、この乾燥した空気や昼間の強い日差しには懐かしさを感じなかったが、空港から首都カンパラ方面へ向かう途中で見た街の様子はとても懐かしかった。人と野菜・果物でごった返すマーケット、排気ガスで汚れた空気と車と人とが混ざった活気。<br />
到着した日は、MUKWANO活動メンバーである、たけちよさんの友人ムソケさんと初めて会い、一緒に夕食でビールと豚肉を食べに行った。翌日からの旅に備えて22時に就寝。<br />
<br />
<br />
6月30日<br />
カンパラ〜ルワマグア〜サマニャの丘：MUKWANOホームへ<br />
朝9時カンパラのタクシーパークから車に乗り込み走ること5時間。サマニャの丘のふもとの町、ルワマグアに到着。ホームのリーダーセンキマ氏と2年ぶりの再会を果たす。<br />
ルワマグアから40分ほど歩いて丘を上がるとついに懐かしい景色が飛び込んできた。と同時に子ども達が次々とこちらへ走ってくるのが見える。<br />
一番目に必死に駆けてきてくれた子どもを抱き上げたとき、笑顔がキラキラしていて本当にうれしくなった。<br />
たくさんの子ども達に囲まれながらホームへ向って進むと目の前から「Hi Asami Suzuki」となつかしい声を聞く。<br />
サリーだ。彼の顔を見たとき、「又戻ってくね」と2年前に子ども達とした約束が果たせたんだと実感した。<br />
<br />
おみやげのお菓子に目がきらきらと輝いている子ども達。一人ひとりにひとつひとつ手渡してあげたら大事そうに受け取って中にはお菓子の袋さえも喜んで大切そうに幸せそうに握っている子どももいる。「お金を手にしない子どもが、店でしか買えないチョコやキャンディーをもらったらそれはうれしいだろうな」と考えていた。ところが私をもっとビックリさせたのはあれだけ大事そうに受け取ったチョコのほんの小さなひとかけらを半分食べて残りの半分を私に手渡す子どももいるのだ。<br />
ウガンダは貧しいが、思いやりの心を持って決して奪い合わず、自分のものも人に分けることができる、そんな人が多いような気がする。人間味にあふれた素敵な国だ。<br />
<br />
<img src="images/1.jpg" width="448" height="336" alt="1" class="pict" /><br />
<br />
7月1日<br />
朝から山を下ってその日の昼食＆夕食のマトケバナナを買いにいく。このマトケ隊は力の要る仕事なので比較的学年が上の子ども達が担当している。朝8時、まだ日差しが強くなく山を下る時点ではそこまでハードに感じない。ただ裸足で岩がごろごろした山道を駆け下りてゆく子ども達を見ているとすごいなと感じた。バナナの木を何本か切り倒し束になったバナナ、パパイヤがたくさん収穫できた。収穫というより実際はオーナーに払った金額分だけのバナナを分けてもらうというシステム。この仕事が大変なのは実はここから。収穫したバナナを頭に乗せて、来た道のりを、山を一つ登らなければならない。挑戦したが頭に乗せたバナナのバランスをとるための腕と重いバナナを支えている首がしばらくすると耐えられなくなる。子ども達が「代わるよ？」と声を掛けてくれるが自分より15歳も離れた子が頑張っているのにこれすら手伝えないなんて甘すぎると思い「大丈夫」と言葉を返す。結局、山を半分登ったところでリタイヤしてしまう。バナナを買うのに朝からこんなに汗をかいてドロドロになったのは初めてで楽しかった。<br />
<br />
<img src="images/4.jpg" width="448" height="336" alt="4" class="pict" /><br />
<br />
<img src="images/3.jpg" width="448" height="336" alt="3" class="pict" /><br />
<br />
午後<br />
センキマ氏とムソケさんと3人でバイクに乗り山をいくつも越え子供だけで生活している世帯をいくつか訪問し、MUKWANOホームスクールよりさらに狭い教室しかない学校を訪ねた。<br />
学校に通える子どもはまだ幸せで、それすらできない子どももまだたくさんいる。食事も出来ない子どももたくさんいる。本当に本当に問題は山積みだ。その問題はやっぱり自分の目で見て実感することが大切だと思った。<br />
午後の日差しは強くて厳しいが、ここサマニャの丘の自然は贅沢だ。バイクに乗って山を駆け巡ると緑が日に当たって光っているのでとても贅沢な午後の時間を過ごしている気になる。<br />
夜、東京の星空は高層ビルに隠れ上のほうの1部しか見ることが出来ない。ここサマニャの星空は今まで経験したことのないような美しい星空。建物もなく電気もない。ただ真っ暗な丘の頂上で360度ドーム型に星が見える。プラネタリウムそのもの。この星空は2度目の訪問を決めたきっかけのひとつ。最高の贅沢。<br />
<br />
7月2日<br />
MUKWANOホームの子ども達に別れを告げ山を降りる。明日はカンパラに帰らなければならないから今日はルワマグアに泊まることになる。<br />
この3日間で髪の毛、体中が土まみれになっていたのでヘアサロンに挑戦しシャンプーをしてもらうことに。仕上げにウガンダ特製のココナッツオイルを頭に塗りたくられ頭がてかてかになる。<br />
この日は夕方5時くらいから村の中のベンチでセンキマ氏とムソケとビールを飲み始める。<br />
気がつけば次々といろんな人と自己紹介をして7人くらいで輪になって飲むこととなった。村のチェアパーソンやセンキマ氏の兄弟たち、友達……コーラをご馳走してくれたり、日本に持って帰れとパッションフルーツやパンケーキをくれた。<br />
今回の旅では子ども達の再会を果たし、初めて出会ったウガンダの人たちから暖かく迎え入れてもらい、さらにウガンダが好きになった。<br />
子ども達のきらきらとした笑顔、すすんで「Welcome」と輪に入れてくれる村の人々、これらすべての経験が私を何度でもウガンダへひきつける。<br />
<br />
<img src="images/2.jpg" width="448" height="336" alt="2" class="pict" /><br />
<br />
これから先もMUKWANOで自分の力を注ぎ続けたい。今の子ども達の将来まで見届けたい。そのためにも、継続的に愛情を注ぐことが大切だと感じる。<br />
<br />
<br />
　　　　　　　　　　　　　　　鈴木　麻美
]]></content:encoded>
    <dc:subject>asami</dc:subject>
    <dc:date>2008-07-16T08:36:21+09:00</dc:date>
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    <title>皆でウガンダへ</title>
    <description>先日の週末、夏のセールで賑わう新宿で、大学生４人でウガンダについて語り合いました。そうです、私たちは８月にウガンダへ行きます！サマニャの丘の子どもたちに会いに行きます！！

去年の８月に初めてウガンダへ行ったときは、NGOのワークキャンプに参加したので、...</description>
<content:encoded><![CDATA[
先日の週末、夏のセールで賑わう新宿で、大学生４人でウガンダについて語り合いました。そうです、私たちは８月にウガンダへ行きます！サマニャの丘の子どもたちに会いに行きます！！<br />
<br />
去年の８月に初めてウガンダへ行ったときは、NGOのワークキャンプに参加したので、大人数でワイワイと学校建設などをしました。多くの方に助けられ、多くの出会いを経験しながら、ウガンダに成長させてもらいました。<br />
そして、今年の３月に再びウガンダへ行った時は、１人。でも、現地には友達やゆかさんも居たし、Rakaiでもまた多くの人と出会ったので、決して寂しくありませんでした。その上、Mukwano ホームの子どもたちにたくさんのパワーをもらい、日本に居る時よりも元気だったように思います(笑)<br />
<br />
<img src="images/matusan.jpg" width="448" height="336" alt="子どもたち" class="pict" /><br />
<br />
今回はというと、友人３名と、私の妹と、総勢５名での旅となります。不思議なもので、みんなバラバラの大学に通っていて、最近知り合ったばかりの方もいます。それなのにこの間新宿で話し合った時は、「ウガンダへ行きたい！」とか、「子どもたちに会いたい！」という気持ちをみんなで共有しました。私以外の方達は今回が初のアフリカで、私の妹に関して言うと、初の海外旅行になります。みんなにアフリカに対するイメージを尋ねたところ、「貧困」「孤児」「HIV/AIDS」などの答えが返ってきました。確かに、アフリカは深刻な問題を抱えています。しかし、今の私だったらそれに加えて、「自然」「子ども」「ゆったり」を加えたいと思います。帰国して振り返ったときに、みんなの中にもアフリカに対してプラスのイメージが増えているといいなあと思います。<br />
<br />
私はウガンダが好きなので、友人や妹にも好きになってもらい、今回だけでなく、これからも何度も一緒に行けるようになればいいなあと企んでいます(笑)<br />
ホームの子どもたちにまた会えると思うと、今からとても楽しみです。<br />
<br />
<img src="images/matusan2.jpg" width="448" height="336" alt="ヴィクトリア湖" class="pict" /><br />
<br />
ウガンダにはこういう大きくて嘴が鋭い鳥がたくさんいます。<br />
この写真はビクトリア湖で撮ったのですが、カンパラ市内でもよく見かけることが出来ます。<br />
背丈がほとんど私と変わらないんです！しかも全く私を怖がっている様子もなく、どんどん近づいてきました。この目は完璧に私を狙っています！ああ、怖かった。<br />
<br />
               松　紀枝<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>norie</dc:subject>
    <dc:date>2008-07-12T07:17:53+09:00</dc:date>
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    <title>ＭＵＫＷＡＮＯ力</title>
    <description>明日から７月。
ＭＵＫＷＡＮＯが任意団体として生まれてから、２年目を迎えます。子どもにたとえるならまだよちよち歩きのMUKWANOですが、去年の一年は、沢山の方の力が結集した一年となりました。
ＭＵＫＷＡＮＯホーム・スクールも、開校して半年が過ぎました。
3月...</description>
<content:encoded><![CDATA[
明日から７月。<br />
ＭＵＫＷＡＮＯが任意団体として生まれてから、２年目を迎えます。子どもにたとえるならまだよちよち歩きのMUKWANOですが、去年の一年は、沢山の方の力が結集した一年となりました。<br />
ＭＵＫＷＡＮＯホーム・スクールも、開校して半年が過ぎました。<br />
3月の訪問で水の課題が見つかったけれど、それも皆様の力で解決に動き出そうとしています。<br />
<br />
６月２１日のマザーハンドコンサート。<br />
梅雨まっさかりで夏至とは思えぬ陽気でしたが、会場には400名以上の方がいらしてくださり、そしてボランティアスタッフは３０名も集まりました。<br />
主催の川井郁子さん、今回協力してくださった向井亜紀さんからも感謝の言葉をいただきました。<br />
コンサートでは、川井郁子さんとフェビアンレザパネさんによるアヴェマリアやアメイジンググレイスの調べにのせて、向井亜紀さんが涙を浮かべながら子どもたちの作文を朗読されました。<br />
３ヶ月前ウガンダでは、サリ・マーティンがこの作文を書きながら何度も涙をぬぐっていましたが、まさにこのコンサートは、ウガンダの子どもたちと会場にいらした皆様とのコラボレーションとなりました。<br />
子どもたちが作った携帯ストラップは、完売。<br />
ロビーでは、現地の写真の掲載や、ビデオの上映。<br />
これらはボランティアスタッフがだいぶ前から準備していたものです。<br />
そして、ＭＵＫＷＡＮＯのスタッフやサポーター全員でチケットも売りました。コンサート近くなると徹夜でチケット郵送などをしていただきました。<br />
そして、会場にいらしていただいた皆様の温かい声援。<br />
<br />
本当にありがとうございました。<br />
<br />
これらの全ての力が、水のタンクや机や椅子となって、現地へ届きます。<br />
コンサートの収益は７月中に報告されます。その後、机や椅子、大型タンクのオーダー、作成に入ります。子どもたちにどのように届いたかは、ホームページ上で報告させていただきます。<br />
<br />
ＭＵＫＷＡＮＯの3年目。<br />
代表永谷裕香は、しばらくイギリスへ留学します。<br />
これは永谷がよりアフリカの平和構築を学んで、力をつけることができる機会だと思っています。<br />
そして私ですが、私事によりこの度副代表を辞めることとなりました。後任は、設立メンバーである青野文子が新しく副代表になります。今回のコンサートで、通常では珍しく子どもも入れるようにしましたが、子どもたちは静かに聴いてくれて、お母様方も大変喜んでくれました。これは青野が以前から着々と主婦ネットワークを広げ、そして本番までの細かなケアがあったからこそ実現したことです。<br />
私は、これからは外からＭＵＫＷＡＮＯを応援していきます。<br />
そして、今この瞬間にも、現地の子どもたち一人一人の顔や声や肌触りまでまざまざとよみがえってきます。<br />
あの子どもたちの成長を、これからも皆様とともに見守っていきたいと思います。<br />
<br />
どのような場所にいても、どのような立場であっても、誰もが子どもたちに手を差し伸べることができる・・・これがＭＵＷＡＮＯ力だと思います。<br />
そして、子どもたちの笑顔を少しでも多く届けられるよう、これからもＭＵＫＷＡＮＯはがんばりたいと思います。<br />
<br />
<br />
　原聡子<br />
<br />
<br />
<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>satoko</dc:subject>
    <dc:date>2008-06-30T00:40:37+09:00</dc:date>
    <dc:creator>mukwano</dc:creator>
    <dc:rights>mukwano</dc:rights>
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    <link>http://blog.mukwanojapan.com/?eid=796817</link>
    <title>ありがとうございました</title>
    <description>Mother Hand Concert

無事終了することができました。

お越しいただいた400名以上の皆様。
本当にありがとうございました。

音楽と朗読。
このコラボレーションが多くの感動を生みました。

「コンサートをしてくれてありがとう」

何人ものお友達にそうい...</description>
<content:encoded><![CDATA[
Mother Hand Concert<br />
<br />
無事終了することができました。<br />
<br />
お越しいただいた400名以上の皆様。<br />
本当にありがとうございました。<br />
<br />
音楽と朗読。<br />
このコラボレーションが多くの感動を生みました。<br />
<br />
「コンサートをしてくれてありがとう」<br />
<br />
何人ものお友達にそういわれました。<br />
こちらがお礼をいわなければならないのに・・・<br />
<br />
みんなが「気づかせてくれてありがとう。」<br />
そういって涙を流していました。<br />
<br />
これからもMUKWANOは地道に活動を続けます。<br />
みなさんの思いを子どもたちに届けます！<br />
<br />
どうぞこれからもよろしくお願いします。<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2008-06-24T20:37:53+09:00</dc:date>
    <dc:creator>mukwano</dc:creator>
    <dc:rights>mukwano</dc:rights>
  </item>

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    <link>http://blog.mukwanojapan.com/?eid=796250</link>
    <title>チャリティーフリーマーケットのお知らせ！</title>
    <description>どきどきとわくわくをもって迎えたコンサート。
会場準備や開演中、私はみんなの頑張りや会場の様子を写真におさめていた。
今日初めて参加してくれた人や作業会から参加してくれた人など
いろいろなメンバーがいたけれど、
コンサートのために、MUKWANOのために
そ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
どきどきとわくわくをもって迎えたコンサート。<br />
会場準備や開演中、私はみんなの頑張りや会場の様子を写真におさめていた。<br />
今日初めて参加してくれた人や作業会から参加してくれた人など<br />
いろいろなメンバーがいたけれど、<br />
コンサートのために、MUKWANOのために<br />
それぞれの個性を出しつつ、動いてくれている姿を<br />
うれしく感じた。<br />
<img src="images/junbi2.jpg" width="283" height="212" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<img src="images/buppan.jpg" width="283" height="212" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<img src="images/pro.jpg" width="283" height="212" alt="" class="pict" /><br />
(お子さんも多く来てくれた。会場に設置したプロジェクターでウガンダの様子を流した）。<br />
<br />
 <br />
川井さんの音や向井さんの朗読に私はとても心を揺さぶられた。<br />
私は気持ちを表現するのが上手ではないけれど、<br />
音楽や言葉にして気持ちを表現できることの素晴らしさを実感した。<br />
ウガンダに行き、子どもたちの置かれている環境を理解しているつもりだったけれど、<br />
朗読で読まれた作文を初めて聞いて涙がでそうになった。<br />
私は両親がいることに、この環境に、感謝しなければいけない。<br />
ラカイにいる子どもたちに、<br />
こんなにも多くの人たちに知ってもらって考えてもらえたことを伝えられたらなと<br />
思う。<br />
日本であなたたちのことを想っている人がいるよ…と。<br />
 <br />
このコンサートの収益金で<br />
子どもたちがどんな風に喜んでくれるのか<br />
今からわくわくする。<br />
私ができることはまだわずかだけれど、<br />
子どもたちのこと、MUKWANOのことを広めたいと思う。<br />
 <br />
そんな思いを形にした活動のひとつとして<br />
フリーマーケットを開催します。<br />
7月13日に国際フォーラム（有楽町）で行います。<br />
現在、一緒に参加してくださる方や当日販売する物品募集中です。<br />
フリーマーケットに向けて、思いを膨らませています。<br />
------------------------------------------------<br />
【フリーマーケット詳細】<br />
 <br />
&#61548;日時：7月13日（日）・10-16時（開催）・雨天中止<br />
&#61548;場所：東京国際フォーラム（有楽町徒歩1分）<br />
   （http://www31.ocn.ne.jp/~recycler/kaijyou_data/forum.html）<br />
・販売：洋服・雑貨・MUKWANOグッズなど<br />
&#61548;募集中：販売物品・当日のボランティア<br />
 　mukwano_freemarket@yahoo.co.jpまでメールを下さいませ。担当：伊東<br />
--------------------------------------------
]]></content:encoded>
    <dc:subject>eri</dc:subject>
    <dc:date>2008-06-23T22:29:38+09:00</dc:date>
    <dc:creator>mukwano</dc:creator>
    <dc:rights>mukwano</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.mukwanojapan.com/?eid=794091">
    <link>http://blog.mukwanojapan.com/?eid=794091</link>
    <title>明日はコンサートです</title>
    <description>いよいよ、コンサート前日となりました。

いろんな方に手伝っていただきここまで準備できました。
本当にありがとうございます！

大人になると（笑）、みんなで力をあわせてなにかを作り上げることって少ないですよね。
でも、MUKWANOではそんな貴重な経験をさせ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
いよいよ、コンサート前日となりました。<br />
<br />
いろんな方に手伝っていただきここまで準備できました。<br />
本当にありがとうございます！<br />
<br />
大人になると（笑）、みんなで力をあわせてなにかを作り上げることって少ないですよね。<br />
でも、MUKWANOではそんな貴重な経験をさせてもらっています。<br />
<br />
私は休憩時間に子どもたちが一生懸命つくった携帯ストラップを販売します。<br />
実はすでに自分用に購入してます＾＾<br />
<br />
<img src="images/strap.jpg" width="448" height="336" alt="子どもたちの作った携帯ストラップ" class="pict" /><br />
<br />
かわいいでしょ♪<br />
<br />
こんなに心を込めてつくられたストラップは他にないと思ってます。<br />
これをぎゅっとすると、なんだか幸せな気分。<br />
<br />
子どもたちがつくっていますので、ひとつも同じものはありません。<br />
封筒にいれて販売していますので、どれを買うかは神様だけが知ってます。<br />
お楽しみです。<br />
<br />
明日のお天気は大雨のようですが、ボランティアスタッフのエネルギーで良いコンサートになりそうです。<br />
<br />
当日券も会場にて販売しますので、みなさん、ぜひいらしてくだいね。<br />
<br />
では、明日みなさんにお会いできるのを楽しみにしています。<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>fumiko</dc:subject>
    <dc:date>2008-06-20T10:14:06+09:00</dc:date>
    <dc:creator>mukwano</dc:creator>
    <dc:rights>mukwano</dc:rights>
  </item>

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    <link>http://blog.mukwanojapan.com/?eid=789252</link>
    <title>事前準備</title>
    <description>　先日、６/２１（土）に開かれる、Ｍｏｔｈｅｒ Ｈａｎｄ Ｃｏｎｃｅｒｔ 〜 アフリカの子どもたちへ 川井郁子＆向井亜紀 〜の事前準備が行われました。
　総勢24名にものぼる社会人や学生がボランティアとして参加してくださいました。当日の展示用のパネル制作、募金...</description>
<content:encoded><![CDATA[
　<span style="font-size:medium;">先日、６/２１（土）に開かれる、Ｍｏｔｈｅｒ Ｈａｎｄ Ｃｏｎｃｅｒｔ 〜 アフリカの子どもたちへ 川井郁子＆向井亜紀 〜の事前準備が行われました。<br />
　総勢24名にものぼる社会人や学生がボランティアとして参加してくださいました。当日の展示用のパネル制作、募金箱、携帯ストラップのラッピングの作業や、打ち合わせと満載でしたが、24名のマンパワーでなんとか乗り切ることが出来ました。参加者の皆様、ご協力ありがとうございました。</span><br />
<br />
<img src="images/P1190251.JPG" width="448" height="336" alt="" class="pict" /><br />
　　　　　　　　　<span style="color:#008000"><span style="font-size:medium;">手前がパネル・奥がストラップのラッピング</span></span><br />
　　　　　　　　<br />
<img src="images/222.JPG" width="383" height="336" alt="" class="pict" /><br />
　　　　　　　　　　　　　　<span style="color:#008000"><span style="font-size:medium;">パネルの制作に悪戦苦闘！</span></span><br />
<br />
<img src="images/333.JPG" width="321" height="315" alt="" class="pict" /><br />
　　　　　　　　　　　　　　　　<span style="color:#008000"><span style="font-size:medium;">上手につなぎ合わせて、おもわず笑顔がこぼれました。</span></span>　　　　　　　　　<br />
<br />
<br />
　<span style="color:#000000"><strong><span style="font-size:medium;">また、「<span style="color:#0000FF">MUKWANO　Tシャツ</span>」も完成いたしました。ストラップなどと共に当日販売予定です。06年より、長い間企画されてきたTシャツです。デザインもとてもかわいらしいですよ（当日公開）。<br />
　<br />
　これらの収益金は、MUKWANOホームスクールの机、椅子、また雨水を蓄えるための大型タンクの購入に充てさせていただきます。<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>takechiyo</dc:subject>
    <dc:date>2008-06-12T11:50:21+09:00</dc:date>
    <dc:creator>Takechiyo</dc:creator>
    <dc:rights>Takechiyo</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.mukwanojapan.com/?eid=784221">
    <link>http://blog.mukwanojapan.com/?eid=784221</link>
    <title>バスルーム完成</title>
    <description>バスルームとトイレの工事風景です。バスルームが完成しました！！外壁はセメントを塗り、男の子用と、女の子用で分けています。もっともホームでは、女子も男子もバスルームの時間帯をしっかりと分けているのですが・・・。
背が高い子なら、体を洗いながら外の景色が一...</description>
<content:encoded><![CDATA[
バスルームとトイレの工事風景です。バスルームが完成しました！！外壁はセメントを塗り、男の子用と、女の子用で分けています。もっともホームでは、女子も男子もバスルームの時間帯をしっかりと分けているのですが・・・。<br />
背が高い子なら、体を洗いながら外の景色が一望できますよー！<br />
<br />
しかし、いいバスルームは完成したものの、一番大事な水が問題です。子どもたちは池から汲んできた茶色く濁っていいる水で体を洗っているので、衛生面に心配が残ります。<br />
<br />
<img src="images/bathroom4.jpg" width="308" height="231" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<img src="images/bathroom3.jpg" width="308" height="231" alt="" class="pict" /><br />
　　　　　　　　　　　　　　　↓<br />
　　　　　　　　　この後、セメントを塗って完成しました。<br />
<img src="images/bathroom5.jpg" width="231" height="308" alt="" class="pict" /><br />
<br />
問題は、トイレ。土の中に固い石がごろごろ埋まっているため、掘削作業が思うように進みません。２日で１メート掘るのが精一杯です。また随時お伝えしますが、まだしばらく時間がかかりそうです。<br />
<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2008-06-05T00:07:14+09:00</dc:date>
    <dc:creator>mukwano</dc:creator>
    <dc:rights>mukwano</dc:rights>
  </item>

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    <link>http://blog.mukwanojapan.com/?eid=781833</link>
    <title>サリ・マーティンの作文　　〜Mother Hand Concertへ向けて〜</title>
    <description>いよいよ６月。最近寒い雨の日が続きましたが、今日衣更えの日にやっと暖かくなりましたね。
一昨日買った赤紫の芍薬が、一日で大きく花ひらきました。

6月21日のMother Hand Concertへ向けて、川井郁子さんと向井亜紀さんからメッセージをいただきました。
お二人は...</description>
<content:encoded><![CDATA[
いよいよ６月。最近寒い雨の日が続きましたが、今日衣更えの日にやっと暖かくなりましたね。<br />
一昨日買った赤紫の芍薬が、一日で大きく花ひらきました。<br />
<br />
6月21日のMother Hand Concertへ向けて、川井郁子さんと向井亜紀さんからメッセージをいただきました。<br />
お二人は日頃からそれぞれ子どものための活動をされていて、今回のコンサートの収益は全額MUKWANOに寄附してくださるとおっしゃっていただいています。<br />
MUKWANOも寄附の使い道は写真とともにご報告させていただきます。<br />
通常のチャリティーコンサートは、団体に寄附して終わってしまうケースが多いですが、私たちは、皆様のお気持ちがどのように現地の子どもたちに届いたかを報告することが大事だと、MUKWANO一同感じていることです。<br />
川井さんと向井さんの子どもたちへの活動のお写真と、お二人の言葉は、当日皆様にお配りするパンフレットで紹介させていただきます。<br />
<br />
コンサートでは、子どもたちが書いた作文の朗読があります。<br />
３月に現地へ訪問した際、サリ・マーティン（ホームで生活する１５歳男の子）に、自分の生い立ちの作文を書いていただきました。ゆかから、子どもたちが過去のことを書くことは辛い作業ということを聞き、教室には、サリと先生とゆかと私の４人のみでこの作業を行ないました。普段ホームの子どもたちは大勢で生活を共にしているので、一人になるということがほとんどないのです。<br />
サリは、いたずらっ子で人懐っこく面白い事ばかり言って笑わせてくれる男の子ですが、教室で４人になるとちょっと緊張していて、そして作文を書いている間、涙を何度も拭っていました。<br />
サリは、２歳で両親を亡くしおばあさんに育てられましたが、おばあさんも亡くなりひとりぼっちになってストリートで暮らしていたのです。それから現在に至るまでの決して幸せでない日々の話を、彼は書いてくれました。ゆかと私はサリの様子を見て、これ以上子どもたちに辛い作業をさせられないと、他の子どもたちにはこの作文を頼む事ができませんでした。<br />
サリ・マーティンには、夢があります。彼は、力強くこう語ってくれました。<br />
「僕が夢をかなえて、僕みたいな遺児を助けることができるようになるために、この作文を読んで欲しい。」<br />
<br />
コンサート当日、代表永谷裕香は、出演者として現地の子どもたちの話も色々お伝えする予定です。<br />
そして、沢山のMUKWANOサポーターが今からお手伝いをしてくださっています。<br />
当日は、皆様の心に残る一日になりますよう、そして皆様にお会いできます事を、MUKWANO一同心より楽しみにしてまいります。<br />
<br />
　原聡子<br />
<br />
<br />
　※川井郁子さんと向井亜紀さんが、それぞれメディアでコンサートの話をしてくださいます。<br />
　　　川井郁子さん<br />
　　　・６月５日(木)8:20頃〜ラジオ番組『川井郁子　ハートストリングス』(ニッポン放送)にて<br />
　　　　　HP：http://www.1242.com/timetable/index_day.php<br />
　　　・６月５日(木)発売 週刊文春にて<br />
　　　向井亜紀さん<br />
　　　・６月７日(土)８:00〜テレビ番組『朝だ!生です旅サラダ』(朝日放送)にて<br />
　　　　　HP：http://asahi.co.jp/tsalad/　　　<br />
<br />
<a href="images/857.jpg" target="_blank"><img src="images/857.jpg.400px.png" width="400" height="300" alt="" class="pict" /></a><br />
                               　　　　　　 　↑日本へ帰国の日、サリ・マーティンが私のカメラで自分の写真を撮って渡してくれた。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>satoko</dc:subject>
    <dc:date>2008-06-01T15:10:53+09:00</dc:date>
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